IoT開発を次のステージへ

mockmockは、クラウド上に仮想デバイスを作成し、開発中のサーバーに疑似データをお届けするサービスです。
実デバイスを使わずにサーバーアプリケーションの開発を進められるため、今までにないスマートなIoT開発が実現します。

さまざまな場面でIoT開発を支援

  • PoC

    PoCをよりスピーディーに!

    IoTシステムのPoCでは、サーバーアプリケーションのデータ解析処理が肝になりますが、データを収集する実デバイスの用意に多くの時間を取られてしまいます。mockmockを使えば、実デバイスに代わる仮想デバイスをすぐに用意できるので、スピーディーなPoCが可能です。

  • 開発

    開発をより効率的に!

    IoTシステムのサーバーアプリケーションを開発する際には、さまざまなパターンのデータを想定した動作確認が必要となります。mockmockを使えば、思い通りにデータが作成できるため、動作確認作業が簡単になります。その結果、より効率的に開発を進めることができます。

  • 運用

    運用をより安定したものに!

    IoTシステムの実デバイスの数が増えると、サーバーアプリケーションが負荷に耐えられなくなるなど、思わぬ事態が発生します。mockmockを使えば、大量の仮想デバイスを用意できます。リリース前に負荷検証を行うことで、より安定した運用が可能となります。

思いのままに制御できる仮想デバイス

mockmockが提供する仮想デバイスは、瞬時に動作や台数を変更できます。
欲しいデータを、欲しいタイミングで、欲しい量だけ受け取ることができます。

疑似データを簡単に設定

データの階層構造や、値の型・生成方法などをコンソール上で入力するだけで、簡単に疑似データを設定することができます。時間とともに変化する値や、デバイス固有の値、データの生成時間などを自由に組み合わせて、実デバイスの代わりができる疑似データを生成することが可能です。

A

さまざまな型、生成方法が選べます。

デバイスの状態遷移も設定可能

デバイスの状態遷移の設定を行うことで、送られるデータを状態に応じて変えることができます。これにより、デバイスにエラーが発生した場合や、デバイス周辺の環境が変化した場合などに起こるデータの変化をシミュレーションすることができます。

B

状態遷移図も視覚的に確認できます。

時間とともに変化する値も思いのまま

時間とともに変化する値も簡単に設定できます。視覚的にグラフの形を変えながら編集できるため、思いどおりの値を送ることができます。値を生成する計算式を考える必要はありません。また、値のゆらぎ幅を設定することで、より自然な値の変化をさせることもできます。

C

ドラッグによって自由にグラフの形を変えられます。

仮想デバイス1台分が1年間無料で使えます

IoT開発に余裕をもたらす

mockmockを使うことで、PoC・開発・運用すべてのフェーズがスムーズに進み、余裕が生まれます。
その余裕を活かし、IoTシステムの価値をさらに高めることができます。

仮想デバイス1台分が1年間無料で使えます

料金表

Free

  • 0 円 / 月[税込]
  • 利用期限
    1年
  • キャパシティ
    1台

とにかく試してみたい方や、複数の仮想デバイスは必要ない方に。アカウント発行後から1年間は1台のみ無料で使うことができます。

Flat

  • 0 円 / 月[税込]
  • 利用期限
    -
  • キャパシティ

定常的に稼働させたい方や、長期間の開発に携わる方、従量課金でのお支払いが難しい方に。一ヶ月間どれだけ使っても定額で利用することができます。

※キャパシティ:同時に稼働できる仮想デバイスの台数。 ※それぞれのプランを併用することもできます。

仮想デバイス1台分が1年間無料で使えます

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